中野区 Iビル 屋上防水改修
平らな面は塩ビシート防水(機械固定工法)、パラペットの立上りはメッシュで補強したウレタン防水で施工しました。
1 / 7施工前
※ 工事の看板(建物名などが書かれたもの)は、黒く塗りつぶしています。写真を押すと、大きく表示します。
工事の概要
- 建物
- ビル
- 施工場所
- 東京都中野区
- 工事した場所
- 屋上
- 採用した工法
- 平場:塩ビシート防水(機械固定工法)/立上り:ウレタン防水(メッシュ補強)
工事の内容
施工前の状態
既存の防水層の表面が全体に傷み、汚れが目立つ状態でした。
この工法を選んだ理由
広く平らな面はシートで、角や出隅・入隅の多い立上りは形に合わせて塗れるウレタンで、と場所ごとに工法を分けました。
主な工程
- 下地の清掃・補修
- 平場:絶縁シートを敷き、固定ディスクと鋼板を取り付け
- 平場:塩ビシートを敷き、熱で溶着
- 立上り:プライマーを塗り、メッシュをはさみながらウレタン防水材を2回塗る
- 塩ビシートの面に、専用のプライマーを塗る
- 全面をトップコートで仕上げる
気をつけたこと
塩ビシートは、ふつうはトップコートを塗らず、シートそのものを仕上げにします。この現場では仕上げとして全面にトップコートを塗ったため、シートの面には専用のプライマーを先に塗り、トップコートがはがれにくいようにしています。
工事中は、オーナー様やテナントの皆さんに温かく声をかけていただきました。ありがとうございました。
この事例の工法について
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